ガスコンロがつかない!こんな時、どうすればいい?

毎日何気なく使っているガスコンロが突然つかなくなってしまったら、とても焦りますよね。ガスで爆発が起きないか、急に火が出ないかなど、怖さも感じます。ガスコンロがつかない場合、どのような対処法があるのでしょうか。

ガスの供給がストップしていないか確かめる

まずは、ガスコンロ以外にも、給湯器やガスファンヒーターなど、他のものが正常に動くかどうかを確認しましょう。ガスによって作動するものがすべて止まってしまっている場合は、ガスの供給そのものがされていない可能性が高いです。

ガスの供給がストップしている場合、ガス会社が関係しているケースも考えられるのですが、まずは自宅の元栓が閉まっている状態ではないかを確かめましょう。ガス栓を開けることでガスコンロがつけば、そのまま使い続けて問題ありません。

ガスのコードが折れたり穴があいたりしていないか点検する

ガスコンロにはソフトコードがついています。このソフトコードによって、ガス栓とガスコンロがつながっているのです。ところが、このソフトコードが折れ曲がった状態になっていたり、穴があいてしまっていたりするような場合は、ガスが正常にガスコンロに送られないため、ガスコンロがつかないという状態になります。特に穴があいている状態はとても危険ですので、すぐにソフトコードを交換してください。

バーナーキャップが濡れてしまっていないかチェックする

バーナーキャップとは、ガスコンロの点火部分の部品のことです。黒くて丸いもので、取り外しができます。調理をした際または濡れたフライパンやお鍋を置いた場合、このバーナーキャップの安全装置が作動し、ガスコンロがつかなくなるように設計されているのです。もしバーナーキャップが濡れているようであれば、ふきんなどで水分をよく拭き取り、改めてガスコンロに火がつくかどうか見てみましょう。

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