ガスコンロの種類の違いをよく知っておこう!

ガスコンロといっても、大きく分けて2つの種類があります。1つは据え置きタイプのガスコンロです。そしてもう1つは、ビルトインタイプのガスコンロです。

据え置きタイプのガスコンロの特徴とは?

据え置きタイプのガスコンロは、コンロ台の上に置いて使用するガスコンロのことを指します。取り付ける際は、ガスの元栓とガスコンロのホースを接続するだけです。主な作業はこの作業くらいで、資格もなく、どなたでも取り付けができます。

とはいえ、しっかりとガスホースが元栓やガスコンロ本体に接続されていなければ、ガス漏れを引き起こしてしまう危険性があります。安全面を考えるのであれば、取り付けだけは業者に任せることをおすすめしたいです。

ビルトインタイプのガスコンロの特徴とは?

ビルトインタイプのガスコンロは、システムキッチン内に組み込まれたタイプのガスコンロです。据え置きタイプと比べると価格は高いのですが、デザイン性は優れており、ガスコンロと調理台の高さが同じになるので、キッチン全体がスッキリと見えます。

また、便利な調理機能も就いており、多彩なグリル料理を楽しむこともできます。ビルトインタイプの代表的ともいえる機能の1つである「オート調理機能」を使えば、火加減などをメニュー似合わせて自動で調整してくれるため、調理の手間を大幅に省くことが可能です。

ただ、ビルトインガスコンロの取り付けに関しては、有資格者によってコンロとガス管の接続が行われる必要があります。素人が手を出してしまうと大変危険なことですので、ビルトインタイプのガスコンロの取り付けは必ず専門業者へ依頼するようにしてください。